プリント基板設計支援Blog

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3DCADとプリント基板設計のコラボ

ブログ記事の転載

エキサイトブログ以外に下記のソネットブログを始めました。
こちらに記載していた記事はすべてそちらに転載しました。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp

しばらくはそちらだけで記事を更新していく予定でおりますので
こちらの記事は更新しない予定でおります。


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# by sophil | 2016-09-13 09:14 | ブログ | Comments(0)

プリント基板設計基準書

弊社は基板製造業者ではないので「プリント基板設計基準書」というのはその業者にデータ送付前に

参考にするだけで、敢えて文書化はしていませんでした。

そうはいってもラフに下書きして追記していたものを今回、公開用に再編集しPDFにしました。
基板製造業者各社に対応できるように平均化と最適化をした内容で
プリント基板設計業者向けであることを考慮してご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf

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# by sophil | 2016-09-12 06:00 | プリントパターン設計 | Comments(0)
回路設計者によるプリントパターン設計に向けの「プリント基板設計ガイドブック」を修正した
最新版を自社のHPのこちらにアップしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/P_GUIDE2.pdf

主に、39ページ以降のAppendixの各種の関連用語を20ページ以上、用語を追加してあります。

今後も修正の度に上書き更新していく予定でおります。



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# by sophil | 2016-09-12 05:59 | プリントパターン設計 | Comments(0)

弊社の取引先の9割以上が回路設計会社です。

殆どの取引先が首都圏(主に神奈川県、東京都)となっています。

機構部分も回路設計者がされているところが多いのでその部分のチェック
微力ながらサービスで対処しています。
社内に基板設計者を抱えている企業も少ないようですがその部分も壁を設けずお手伝いが可能です。

基板での納品は殆どなく、ガーバーデータでの納品が殆どです。
基板の発注先も最近は半数が「P板.COM」の場合が多いので、定番ではない処理や面付け処理や
細かい内容は依頼された回路設計者に代わって弊社が直接、データ形式の話のやり取りをしております。

基板上の部品もSTEPファイルまたはソリッドワークスデータ化して3DPDFでチェックしておりますが
その部分は無料です。

部品実装データなどの製造データも漏れなく納品しております。
デジタルアナログ混在の基板を得意としています。
特にCPUボードなどドーターボードがある場合は3DPDFでコネクタの整合を事前にチェックする
ことは重要です。

このジャンルは旧態依然という部分がありますが、私自身はそういうのは苦手なのでCADのカスタマイズ
などを重ねて違った道に進もうとしております。


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# by sophil | 2016-09-10 18:23 | プリントパターン設計 | Comments(0)

水魚堂

回路図は「Altium Designer」または「Orcad Capture」の生データでもらうことが殆ど
でPDFの回路図+ネットリストという資料は弊社の顧客では少ないようです。

稀に、回路図を水魚堂の生データでもらうことがあります。
特に問題はないのですが下記の注意点があります。

1.ネットリストはTelesisまたはProtelだけなので場合によっては変換が必要です。
 AltiumとProtelは一緒なので問題なしです。

2.そのTelesisのネットリストやフットプリントとコメント行が逆のようです。

3.フットプリント欄が空の場合はNET-TOOLシリーズでネットリストコンペアすると
 エラーになる場合があります。
 弊社ではコメントをフットプリントとExcelのマクロで置換させています。

ノード名の変更などは水魚堂側で編集処理していますが、回路図の変更時に両者の
回路図の不整合で先祖返りしてしまう場合が多々あります。
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# by sophil | 2016-09-05 16:11 | Etc | Comments(0)

CAM350とCamtasticの相性

「CAM350」で修正した拡張ガーバーデータを「Camtastic」で読ませようとすると
アパチャーが見えなくなったりと不具合がでる場合があります。
ODB++形式にして読み込んでもエラーとなります。

それを回避する手順です。
「CAM350」からODB++で出力し「GerbTool」で読み込みます。
それを再度ODB++で出力し「Camtastic」で読み込みます。

これからすると「GerbTool」のODB++と「Camtastic」とは相性がいいのでしょう。
通常の業務ではガーバー編集などをする機会が少ないのでこういった時に色々とトライ
することが重要なのでしょう。




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# by sophil | 2016-08-20 13:03 | Altium Designer Tips | Comments(0)
古い製造用フィルムをBMPファイル化されたものを取り込んでガーバーデータに変換する
作業の説明です。

基板製造業者が無くなったりすると残された資料または返却された資料から基板を
新たに作り直す作業が必要です。
製造用フィルムの場合はスキャナーで読み込んでBMPファイルで保存します。
400dpiだったとしても0.15mm幅のパターンも2-3ドットでの表現となります。

弊社では図脳RAPIDでBMPファイルを読み込んでベクトルデータにしています。
基板外形やV-CUTなどの目印から基板サイズを想定しますがそれも画像が濁っていると
難しいです。
コーナー処理をするなどしてベクトルデータにエッジを持たせて寸法を測定し
XY方向を個別に拡大縮小をします。

角度補正も必要で1度以内であっても致命的です。0.1度以上の分解能で調整をします。
フォトショップで事前にBMPファイルを補正してしまうと読み込んだ後で比較すると
ギザギザが増えるようです。
図脳RAPIDなどでBMPファイルを読み込んでベクトルデータにした後で回転した方が
問題が減ります。

ここまで処理できれば後はDXFファイル経由でCAM350に各レイヤに読み込んで
ガーバーデータにできます。
またCAM350ではCADデータに変換できるのでPCADデータ経由でAltiumに読み込み可能
です。



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# by sophil | 2016-08-20 13:02 | Etc | Comments(0)
現在は拡張ガーバーなので特に読み込みに問題はありませんが20年ぐらい前の他社の製造
データであれば旧形式となってしまった標準ガーバーデータから基板修正をする場合も
あります。

弊社ではガーバーエディタであるCAM350での読み込み及びDコード設定をして再現する
ことが可能です。
稀にNCデータがプラス、マイナスに均等割りした不思議なものもありますがオフセット値を
探りあてて修正しています。
CAM350からは「AccelEDA」経由で「PCAD」で読み込んで保存し、それをAltiumで読み込んで
CADデータとし再設計の下地として扱います。

基板製造メーカーではCAMは所有していてもCADを所有していない場合があり、基板設計
会社ではその逆でCADは所有していてもCAMがないのでガーバーデータを上手く読み込めない
場合が多いでしょう。

弊社はどちらにも対応しているのでさほど問題なく一括処理しています。
しかし、リバースエンジニアリングはやや面倒で設計費用も低めに見積もられるのが
残念です。



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# by sophil | 2016-08-20 13:00 | Altium Designer Tips | Comments(0)

マウスパッド

ミヨシ製のGZ-01/BKがお勧めです。
以前は青色でしたが今度は黒色になったようです。
猫の部分は黒マジックペンで塗りつぶすのに黒色はありがたいです。

ヤマダ電機では240円ぐらいに扱っているので一度に買い溜めています。



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# by sophil | 2016-08-19 12:57 | Etc | Comments(0)

デスクトップ周り

設計業務であれば半田付けなどはしないのでデスク周りは綺麗に整理することが可能です。
部品の資料のPDFをパソコンでチェックすることも多いので書類は少なくなってきていますが
回路図などの消しこみや比較の場合もあり、スペースを確保しておく必要があります。

構想などはパソコンよりはメモ帳と細い赤マジックインキで考えることが多いです。
A5サイズが便利ですが場所をとります。
ペンの置き場所も統一する必要があるので各キーボードの前にペントレーを置いているので
複数存在することになります。
鉛筆立ての場合はディスプレイの邪魔になるしどうしてもペンを探してしまうことになる
のでトレーの方がいいでしょう。
弊社では深さが15mm程度の薄手タイプを2段構成にし、下段にUSBメモリーなどを置いて
います。

ディスプレイにリモコンが付属している場合はその置き場所に困ります。
AVアンプやAV機器もパソコンと接続してあるのでそのリモコンとの兼ね合いもあります。


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# by sophil | 2016-08-09 10:45 | Etc | Comments(0)